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「ロッククリスタル」って?

パワーストーンの代表格はなんと言っても「水晶」なんだろうなと思いますが、この水晶にもさまざまな種類があります。

「ロッククリスタル」は、石英、水晶、クオーツ、クリスタル、といったさまざまな名前で呼ばれています。

石英は、二酸化ケイ素が結晶してできたもので、結晶構造が六方晶系の物質です。

その中で、無色透明の結晶のものが「水晶」と呼ばれています。

色の付いた他の水晶と分類するために、「白水晶」と呼ばれることもあります。

名前の由来は、ギリシャ語で「水」を意味する「rustallos」で、世界の各地で産出されています。英語では、石英のことを「Quartz(クオーツ)」、水晶のことを「Rock Crystal(ロッククリスタル)」と呼ばれています。

研磨されていない水晶の原石は、面の角度に特定の法則をもっています。

多くの水晶の結晶は、柱面を6つ持っており、頂点1つを形づくっています。

柱面同士の内角は120度で、隣り合わせになっており、柱面と錘面は約51.8度の角度となっています。

「パワーストーン」と言えば、最も知られているのが、この水晶だと思います。

水晶は、全てを清め浄化し、幸運をもたらすパワーがあると信じられており、昔から、格別な存在とされてきました。

また、占いに用いられるようになったり、数珠や念珠に使用されたり、建物の基礎の中に埋め込んだり、そのパワーはさまざまなところで利用されてきました。

ちなみに、外部から水晶に電圧をかけてみると、特定の振動数により振動します。

この水晶振動子を利用したのが、「クオーツ時計」なのです。

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