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2009年11月

「9月と10月」の誕生石について

「9月と10月」の誕生石についてご紹介します。

・9月の誕生石「サファイア」は、洗練と知性の象徴とされています。

そして、持ち主に、知性と冷静な判断力を授け、邪気や不幸から守ってくれるパワーがあるそうです。

また、芸術や美しさの意識が高まるので、洗練された美しさを求めるときに、サファイアを身に付けると良いです。

古くは、サファイアは、危害や恨みから王や君主を守護し、最高の石として、聖職者の指輪に用いられていました。

サファイアは、「コランダム」という鉱物で、ルビーの仲間です。

「コランダム」の語源は、タミール語の「kurundam」と、サンスクリット語の「kuruvinda」によるもので、どちらの言葉も「ルビー」を意味します。

サファイアは、一般的に青色ですが、中でも、カシミール地方で産出される、濁りがなく透き通った青色の「コーンフラワーブルー」のサファイアは、非常に価値の高いものだと言われています。

・10月の誕生石「オパール」は、内部に水分を含んでいるので、とてもみずみずしいことから、アンチエイジングの効果があると言われています。

また、オパールを身に付けることで、美しく愛があふれた人になれるそうです。

古代の人々は、オパールには、魔術のようなパワーが宿っていると信じていたそうです。また、その美しく輝く姿から、希望の象徴とされ、幸せを導くお守りとして崇められていたそうです。

オパールには、直感力や霊的なパワーを高める効果があると言われています。

昔は、眼の病気の治療として用いられていたこともあります。

また、視力低下を回復させ、血液や心臓、肺に起こった不調を改善させる力があると信じられてきました。

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「7月と8月」の誕生石について

「7月と8月」の誕生石についてご紹介します。

・7月の誕生石「ルビー」は、世界各地で、古くから、強力なお守りとされてきました。

持ち主を、さまざまな邪気から守ってくれると言われています。

一説によると、危険が持ち主に迫っていると、ルビーの色があせてきて、そのことを持ち主に伝えるそうです。

「ルビー」の名前の由来は、ラテン語で「赤」を意味する「ruber」です。

ルビーは、「コランダム」という鉱物です。赤色のコランダムをルビー、青色のコランダムをサファイアと呼んでいます。

また、ビルマの人々は、ルビーを持っていると、不治の命を授かることができると信じ、とても大切にしていました。

・8月の誕生石「ペリドット」は、円満な家庭を築いたり、肉体の疲労を回復させたり、怒りや嫉妬を静めたりするパワーがあります。

また、ペリドットのもつオリーブグリーンの鮮やかな色は、光をいざない、心を明るく元気にしてくれます。

「ペリドット」の語源は、フランス語の「peridot」に由来します。

英国では、「peridota」や「peridote」という名前で呼ばれていた時代もありました。

古代の人は、ペリドットを「太陽の宝石」と呼び、悪霊を撃退し、魔力を解くパワーがあると信じてきました。

「ペリドット」とは、鉱物学での名前は、「オリビン」や「カンラン石」です。ヨーロッパにおいては、バロック時代に、非常に人気がありました。

また、キャッツアイ効果のある「ペリドットキャッツアイ」と、スター効果のある「スターペリドット」は、大変珍しく、希少価値があります。

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「5月と6月」の誕生石について

「5月と6月」の誕生石をご紹介します。

・5月の誕生石「エメラルド」は、優れたヒーリングの効果を期待できるそうです。

球状にカットされ磨かれた、エメラルド球は、異性を魅惑するパワーを発揮すると言われています。あなたに恋愛チャンスを与え、失恋の傷を癒してくえる効果があるそうです。

エメラルドの原石は、多くの場合、くもりが入っています。

そのため、より透明なものが、価値が高いとされています。

また、くもりが入っているものでも、深い緑をしているエメラルドは、比較的評価が高くなります。

「ヒスイ」は、成長、繁栄、成功をサポートする効果があるそうです。

特に、仕事面での成功を願うお守りとして用いられています。

ヒスイの色は、一般的にはグリーンですが、ブラウン、ホワイト、イエロー、パープルなど、さまざまな色のものもあります。

品質の高いものは、「ジェイダイト」と呼ばれる、ミャンマー産の半透明エメラルドグリーンのものです。

・6月の誕生石「ムーンストーン」は、恋愛運や結婚運、旅のお守りとして用いられています。

また、ムーンストーンは、月の女神を象徴し、女性の魅力を高めてくれるそうです。

さらに、恋愛面での願いを叶えてくれると言われており、恋人同士がムーンストーンを1つずつ身に付けていると、2人の絆が強くなるそうです。

古くから、世界各地で、ムーンストーンを身に付けていると、幸福を招くと信じられていました。

インドでは、神聖な石として、崇拝されている地域が多くあります。

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「3月と4月」の誕生石について

「3月と4月」の誕生石についてご紹介します。

・3月の誕生石「アクアマリン」は、疲れきった心を回復し、気持ちを落ち着かせ、心を安定させるパワーをもっています。

ストレスを解消し人間関係を良くするのに効果的なパワーストーンともいえるでしょう。

また、アクアマリンは、免疫の働きを整えて、アレルギーなどを緩和させたり、遠視や近視などを回復へ導いたりする効果も期待できるそうです。

「アクアマリン」の語源は、「海水」を意味するラテン語で、中世においては、アクアマリンを身に付けることで、直感力や感受性を授かると信じられていました。

また、口にアクアマリンを1つ含むと、悪魔を地獄から呼び出すことができ、どのような質問でも、悪魔に答えさせられると伝えられていました。

そして、神様にこれを捧げると、悪魔を打ち倒すパワーを授かると信じられていたそうです。

アクアマリンは、船乗りのお守りとして使用されています。

品質として、最も評価の高いものは、ダークブルーのものです。

また、成長線が多数あるものは、カットによって、キャッツアイ効果やスター効果のアステリズムを持つ場合もあります。

・4月の誕生石「ダイヤモンド」は、肉体的、精神的に大きなパワーを与えます。ダイヤモンドは、身に付けていると、自信がもてるようになり、秘めた才能が現れ、目標を達成させるためにサポートしてくれます。

ダイヤモンドの語源は、ギリシャ語の「adamant」です。

ダイヤモンドは、自然界の中で、最も硬度が高い鉱物で、宝石の中でも、最も硬い宝石とされています。

ところが、衝撃にはあまり強くなく、一定の方向から衝撃を与えると、割れてしまうこともあります。

ダイヤモンドは、一般的には、無色透明ですが、ピンク、ブルー、グリーン、イエローなどの色合いのダイヤモンドもあります。原石はほとんど光沢がありません。

ダイヤモンドは、カットされることで、その美しい輝きを現す鉱物なのです。

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「1月と2月」の誕生石について。

「1月と2月」の誕生石についてご紹介します。

・1月の誕生石「ガーネット」は、あなたが落ち込んでいるときに、心を癒して、安らぎと自信を与えてくれます。

ガーネットの結晶を発見した科学者が、それがざくろの実に似ていることから、その名が付けられたそうです。

また、ラテン語で「たくさんの種がある」を意味する「granatum」が語源となっています。

ガーネットは、すでに紀元前に知られており、聖書にも記されている石です。

昔は、ガーネットには、医薬の効能があると信じられており、黄疸や熱病の治療薬として処方されていたそうです。

また、旅行者は、健康維持や不幸予防の魔除けとして、ガーネットを身に付けていました。

特に、1月生まれの人は、その効能が2倍あると信じられていました。

・2月の誕生石「アメシスト」は、誠実さや愛を意味し、心に安らぎを与え、精神を落ち着かせます。

名前の由来は、ギリシャ神話に登場する「アメシスト」によります。

アメシストは、バイオレット?レッドパープルの色合いをしており、濃い色で、色むらのないものが、より品質が良いと言われています。

最も高い価値のあるアメシストは、パープリッシュレッド、パープルレッドの色合いをしたもので、「シベリア・アメシスト」や「ウラル」という名で呼ばれます。

アメシストは、水晶に含まれている天然放射線と鉄イオンによって、独特の美しい紫色に発色します。

宝石としては、色が濃く、透明感が高いものが、よりクオリティが高いとされています。

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「誕生石」について・・・。

パワーストーンなど、自分の誕生石を身に付けていると、たくさんの幸せを招くパワーがあると言われていますが、あなたは「自分の誕生石」を知っていますか?

誕生石に関して、古くは、旧約聖書「出エジプト記」に示されている、ユダヤ教の祭司は胸当てとして、イスラエルの12個の宝石をはめ込んでいた、という説があります。

また、新約聖書「ヨハネ黙示録」では、聖なる都の新エルサレムの城壁にある、12の土台に装飾された宝石の順番である、という説もあります。

そのほかにも、さまざまな説があります。

現在用いられている一般的な誕生石は、1912年に、アメリカの宝石小売商組合が、協議により制定したものを基準としています。

パワーストーンや天然石の中から、誕生石を“守護石”として、いつも身に付けていると、災難から逃れることができたり、幸運を手に入れたりすることができる、と考えられています。

守護石や魔除けのために、天然石を身に付けることは、古くから行われてきました。

また、昔から、生まれ月が、その人の人生を決めるということも言われてきました。

これらのことが結びついたことで、誕生石ができたとも言われています。

また、紀元前に、ユダヤ人たちが西洋占星術を考え出し、夜空に輝く満点の星を、神秘的な天然石になぞらえて、天然石を占星術の十二宮に配分して、それを元として誕生した人の守護石としました。それが、誕生石の始まりとも考えられています。

一般的に、誕生石は、自分の生まれた月の誕生石を、いつも身に付けるのが効果的だと言われていますが、月が変わるたびに、その月の誕生石に代えて身に付ける方法もあります。

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「パワーストーン」にも付き合い方があります。

「パワーストーン」は、意思を持っていると言われておりますが、あなたと出会った石は、あなたを幸せに導き、願いを叶えられることを望んでいるとも言われてます。

そのため、石に優しく触ったり、友達のように話しかけたりして、コミュニケーションをとるようにしましょう。

それでは、パワーストーンとの付きい方を具体的に挙げます。

パワーストーンを持ち歩く場合は、石に傷が付かないように、布にくるんだりポーチに入れたりして、バッグやポケットの中に入れておきましょう。

また、ブレスレットやブローチ、ネックレスなどのアクセサリーにして、いつも身に付けられるようにしても良いでしょう。

特に、パワーストーンのブレスレットは、直接肌に感じることができますし、いつも目に入っているので、最も身近に感じられる方法です。

パワーストーンを飾る場合は、テーブルや窓辺の上に置かれている、観葉植物などと一緒に飾ってみてください。

窓辺に飾る場合は、太陽の光に弱い石もあるので、よく確認してください。

また、パワーストーンを置く場所は、清潔で、いつもあなたの目につき、石がキラキラと輝ける場所が良いです。

仕事中や勉強中に、集中力を高めたい時には、デスクの上に石を置くと良いです。

水晶などのパワーストーンは、玄関や部屋などに置いておくと、空間を浄化してくれる作用があります。また、水晶クラスターは、特に強い浄化作用があると言われています。

さらに、水晶クラスターは、他のパワーストーンを浄化してくれる作用もあります。

その他にも、パワーストーンと一緒にお風呂に入ったり、あなたが眠っている間は、枕元に置いたりすることも、石とのコミュニケーションになります。

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「水晶・クリスタル」のインクルージョン(2)

今回も引き続き 「水晶・クリスタル」の内容物、インクルージョンについてお話しますね。

・「ファントムクリスタル」は、「ゴーストクリスタル」や「山入水晶」とも呼ばれています。

ある時期、水晶の成長が滞り、再び水晶が成長し始めると、結晶の中に、木の年輪のような山の層が現れます。

これを、「幻」や「お化け」を意味する“ファントム”と呼んでいますが、ファントムは、そのクリスタルが進化してきた経験を示しています。

ファントム水晶の表情から、「壁にぶち当たっても諦めない」、「成長し続ける」ということを意味しています。

これからも成長を続けて行きたい時や、やるべきことがあるけど勇気が出ない時などに持つと良いです。

・「レインボー水晶」は、水晶の内側に、ひび割れ(クラック)があり、そのクラックの面に光が当たり、反射することによって、虹色の美しい輝きを放ちます。

ただし、クラック面のある水晶の全部が、虹色の光を反射させるわけではありません。

これは、水晶の中で広がるクラック面の、塩梅の微妙な作用が関係しているようです。

虹は、古くから、夢、希望、愛の象徴とされてきました。

その虹を宿しているレインボー水晶は、瞑想やヒーリングに用いられることが多いです。

希望を象徴する虹の輝きを放つレインボー水晶を眺めていると、深く落ち着いてきたり、イマジネーションが浮かんできたりするようです。

・「ガーデン・クリスタル」は、緑泥石や石英などのさまざまな鉱物が、水晶の中に閉じ込められたことによってできた水晶です。

インクルージョンの混入の仕方によっては、結晶の中に、まるで庭園があるように見えるので、「ガーデン・クリスタル」と呼ばれるようになったそうです。

日本では、「苔入り水晶」と言われることもあります。

インクルージョンのある水晶の中でも、ガーデン・クリスタルの特徴は際立っていて、それぞれの石の個性が現れることから、コレクションとしている人もいるようです。

・「水晶in水晶」は、水晶の内部に、別の小さな水晶が貫入したもので、「貫入水晶」とも言われています。水晶が成長していく過程で、別の水晶結晶を取り込んだものです。

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「水晶・クリスタル」のインクルージョン(1)

天然の「水晶・クリスタル」には、中にさまざまなものが入っているものがありますが、これを、「インクルージョン(内包物)」と言います。

これは、結晶が作り上がる過程で、自然と中に閉じ込められてできたものです。

インクルージョンには、固体、液体、気体などがあり、その1つだけが入っているものや、混在しているものもあります。

インクルージョンは、水晶だけに見られるわけではなく、他の宝石や鉱石にも起こります。

ただ、インクルージョンは、不純物や傷として扱われ、マイナスなイメージを与えるかもしれません。しかし、インクルージョンが入っているということは、天然の水晶である証拠とも考えられるし、その石だけがもつ個性とも言えます。

また、インクルージョンの入った水晶に光を当てると、その石だけが現せる、美しく幻想的な輝きを見せてくれます。

・「ルチルクォーツ」は、金鉱石(ルチル)が混入したクリスタルのことです。

ルチルは、シャープペンシルの芯の太さから、細いスチールウールくらいの細さまであります。色合いは、シルバー、金、ピーチ、赤茶、ピンクなどさまざまなものがあります。

特に、金色のルチルが混入した水晶は、非常に人気が高くなっています。

金が入っているということで、金運や財産運などを向上させると考えられています。

・「ストロベリークオーツ」は、水晶内に細かい針鉄鉱(ゲーサイト)が混入していることにより、赤褐色?ピンク色のイチゴのようなかわいらしい色合いに見えます。

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「水晶・クリスタル」の形(2)

続いて、今回も「水晶・クリスタル」の形について ご紹介します。

「ハーキマーダイアモンド」とは、ニューヨーク州ハーキマーで産出される水晶で、岩石の小さな空洞の中で育ちます。

ダイヤモンドのように、とても透明度が高く、強く美しい輝きを放つことから、「ハーキマーダイアモンド」と呼ばれています。

この水晶が育つ空洞には、タール状の黒っぽい有機物が付着しており、これを内包しているハーキマー水晶も多いです。

・「両錘」は、「ダブルターミネーテッド」とも呼ばれ、結晶両側に頂点をもつものを指します。

母岩に付随せず、妨げなく結晶が成長できる空間をもっていると、頂点が両側にできるようです。

・「ファーデン水晶」は、糸のような筋が、水晶内に入っています。多くのファーデン水晶は、中心にある筋を境にして、結晶が左右対称に形成されており、この筋を起点として、結晶が成長したと言われています。

・「エレスチャル」は、「スケルタス水晶(骸骨水晶)」とも呼ばれます。

この水晶の特徴は、内部に幾何学的な模様の層がたくさん重なって見える点です。

また、層と層の間に、空間のあるものもあって、水分が入っているエレスチャル水晶もまれにあります。

・「キャンドルクオーツ」とは、マダガスカル産のミルキークオーツによく見られ、大きな1つの結晶の柱面を囲むようにして、小さな結晶が発達しているもののことです。

この形状が、ロウソクのロウが垂れたときの状態に見えることから、「キャンドルクオーツ」という愛称が付けられました。

カテドラル水晶と柱面が似た形状の場合もありますが、キャンドルクオーツには、1つの芯となる部分があります。

また、錘面の形状が、カテドラル水晶の方が複雑ですが、逆に、柱面の形状は、多くの場合、キャンドルクオーツの方が複雑です。

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「水晶・クリスタル」の形(1)

水晶・クリスタルの形にもいろいろありますので、水晶の形ついてご説明しますね。

・「クラスター(群晶)」は、単結晶のクリスタルが集まって、基盤を共通して形成されたものです。さまざまな形をしており、ポイントの大きなものが集まったものや、細くて短いポイントがたくさん集まって、花のような美しい形になったものもあります。

クラスターに光が当たると、各ポイントがお互いに光を反射し合います。

そして、空間を浄化してくれる力があると伝えられており、お部屋や玄関に置いて邪気を払います。

また、他のパワーストーンを浄化する作用もあります。クリスタルが集合して形成されていることから、協力と調和を暗示するので、多くの場合、人や家族が集まる場所に置かれます。

・「ポイント(単結晶)」とは、単結晶、またはクラスターから切り離し、1つの結晶となったものを指します。

一番手に入りやすいものですが、パワーを高めたり、純化したりする力があると言われています。また、ヒーリング効果や集中力を向上させる効果があります。

・「レーザー型」は、細長い水晶の結晶で。中には、その結晶同士を触れ合わせてみると、金属音に似た音色が響くものがあります。

そのことを「シンギングクリスタル」と呼んでいます。

・「レムリア水晶」は、形状はレーザー型に分類されています。

この水晶の特徴は、ほのかなピンク色と、柱面に平行に条線が走っている点です。

通常の水晶にも条線が入っていることもありますが、レムリア水晶は、明瞭に条線が見えます。

・「カテドラル水晶」とは、頂点が階段のように折り重なった形状のもののことです。

“カテドラル”とは、西洋の大聖堂のことを指します。

ゴシック建築で見られる、尖塔がいくつも立ち並び、1つの聖堂となっている様を思い起こさせることから、「カテドラル水晶」と呼ばれるようになったと言われています。

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「水晶・クリスタル」の仲間(2)

アメシストとシトリンが混じり合ったものを「アメトリン」と呼びますが、太陽の光に照らすと、同じ結晶内に、紫色と黄色の部分が一緒に入っていることがわかります。

透明度が高く、2色がはっきりと分かれているものは大変貴重です。

「スモーキークォーツ(煙水晶)」は、淡い褐色や暗い褐色の色合いをした水晶のことです。「茶水晶」とも呼ばれています。

水晶中に微量のアルミニウムが含まれており、自然界に存在する放射能を受けたことによって、変色した水晶です。

さらに黒くなって、透明度がなくなったものは「モリオン(黒水晶)」と呼ばれています。

・「タンジェリンクオーツ」は、オレンジの独特の色が、肉体に潜むパワーを呼び起こして、勇気がどんどん沸いてくる水晶です。

表面に鉄分が付着して、それが酸化することによって、この美しいオレンジ色になるようです。

クラスター(群晶)の底の部分や、結晶の屈折した部分を見てみると、一般的な「白水晶」なので、酸化鉄は内部まで覆っているわけではないことがわかります。

そのため、個性的なオレンジ色をしており、レインボーが内部に現れる場合もあり、その味わい深いグラデーションには魅了されます。

・「レモンクオーツ」は、 水晶内にサルファー(硫黄)が混入したことによって、この明るいレモン色を作り出しています。

硬いもので原石を削ると、硫黄のにおいがわずかにします。

「シトリン」の色合いとは異なり、爽やかなレモン色が、清々しい印象を与えます。

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「水晶・クリスタル」の仲間(1)

水晶・クリスタルには、さまざまな色のものがありますが、大変美しいその水晶の仲間達をご紹介します。

・「ミルキークオーツ(乳石英)」は、水晶の内部にある細かなインクルージョンによって、薄い乳白色に見えることから、ミルキークオーツと呼ばれています。

カットすると、インクルージョンによって、美しく輝くスター効果の見られるものもあります。

・「ローズクォーツ(紅水晶)」は、そのバラ色から、薔薇石英と呼ばれることもあります。

他の水晶と違って、結晶形となることは少ないです。

太陽光線や強い光を受けると、ローズクォーツのビーズや丸玉の中に、スター効果が浮き出ることもあります。

・ 「シトリン(黄水晶)」は、シトロンの果実に色合いが似ていることから、「シトリン」と名付けられたと言われています。

水晶の中に、鉄分を微量に含んでいるため、黄色がかった透明ですが、産出量は少ないです。

レモン水晶と混同されることがありますが、全く成分が異なり、色合いも違います。

色が金色に見えることから、“財産”の象徴とされ、商売繁栄を願うお守りとされています。

・「アメシスト(紫水晶)」は、藤色から紫色の水晶のことを言います。

結晶内に、鉄分がわずかに入っています。

この紫色は、自然界に存在する放射線によるものだと考えられています。

2月の誕生石とされており、ギリシャ神話の「アメシスト」から名付けられたそうです。

染色技術が乏しい時代は、紫色を染め出すのが大変困難しかったので、特にアメシストの紫色は珍重されていました。

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「ロッククリスタル」って?

パワーストーンの代表格はなんと言っても「水晶」なんだろうなと思いますが、この水晶にもさまざまな種類があります。

「ロッククリスタル」は、石英、水晶、クオーツ、クリスタル、といったさまざまな名前で呼ばれています。

石英は、二酸化ケイ素が結晶してできたもので、結晶構造が六方晶系の物質です。

その中で、無色透明の結晶のものが「水晶」と呼ばれています。

色の付いた他の水晶と分類するために、「白水晶」と呼ばれることもあります。

名前の由来は、ギリシャ語で「水」を意味する「rustallos」で、世界の各地で産出されています。英語では、石英のことを「Quartz(クオーツ)」、水晶のことを「Rock Crystal(ロッククリスタル)」と呼ばれています。

研磨されていない水晶の原石は、面の角度に特定の法則をもっています。

多くの水晶の結晶は、柱面を6つ持っており、頂点1つを形づくっています。

柱面同士の内角は120度で、隣り合わせになっており、柱面と錘面は約51.8度の角度となっています。

「パワーストーン」と言えば、最も知られているのが、この水晶だと思います。

水晶は、全てを清め浄化し、幸運をもたらすパワーがあると信じられており、昔から、格別な存在とされてきました。

また、占いに用いられるようになったり、数珠や念珠に使用されたり、建物の基礎の中に埋め込んだり、そのパワーはさまざまなところで利用されてきました。

ちなみに、外部から水晶に電圧をかけてみると、特定の振動数により振動します。

この水晶振動子を利用したのが、「クオーツ時計」なのです。

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パワーストーンの「パワー」のチャージは?

まずパワーストーンをきれいに洗い、そして浄化もできたら、パワーストーンが持っている本来のパワーを呼び起こし、その力を発揮できるようにパワーをチャージしましょう。

楽しみと喜びをパワーストーンに与えれば、あなたを全力で守り、力を貸してくれます。

パワーストーンをチャージするには、太陽の光、月の光、水晶を使用する方法があります。

「太陽の光」は、朝日や夕日を利用します。

朝日でチャージする場合は、日の出から10時くらいまで行います。

夕日の場合は、夕焼けの光を1時間くらい当てます。

この光は男性的なので、強い力をチャージしてくれます。

ただし、水晶玉を、窓辺のように太陽の光が入る場所に置くと、レンズと同様の作用により、発火する恐れがあるので、注意してください。

太陽光や紫外線などに弱くて、色あせたり、変色したりするものは、月の光によってパワーチャージしましょう。
優しく柔らかい月の光によってチャージされると、パワーストーンの輝きが奥から増してきます。

月光は、女性的な光なので、愛らしい柔らかなパワーを引き起こします。

パワーストーンを入れた器を、ベランダや窓辺など月の光が入る場所に置くか、パワーストーンをタオルや紙などの上に置いて、月の柔らかな光エネルギーでチャージを行います。

水晶を使用してパワーストーンをチャージする方法は、どのパワーストーンに対しても行うことができます。

水晶の細かいチップやタンブルをガラスの器の中に入れて、そこへパワーストーンを入れてチャージを行います。

より効果的にチャージするには、水晶チップを先に太陽光や月光によってチャージしておきましょう。

また、水晶クラスターを使用する場合は、パワーストーンを水晶クラスターの上に置いてください。

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パワーストーンの「日光浴、月光浴、煙、アロマによる浄化」

「日光浴」によるパワーストーンの浄化方法は、午前中の太陽の光に10分~30分くらいが丁度良いです。

パワーストーンに、直接太陽光が当たらなくても、窓際など日差しの入る場所に置いても効果は十分得られます。

水晶などの透明の素材は、レンズ効果によって、発火する危険性があるので注意してください。

また、パワー不足を極端に感じる場合は、数日間浄化を繰り返してください。

色あせる性質の石もあるので、日光浴を長時間行うのは避けてください。

「月光浴」による浄化もあります。

月光浴は、月の気をパワーストーンが吸収して、輝きとパワーを十分取り戻すことができます。

月光が入る窓際に、数時間パワーストーンを置いておけば良いです。

満月に当てるのが最も効果があります。

特に、ムーンストーンやローズクォーツ、トパーズなどが有効です。

「煙」による浄化は、お香や線香を使用する方法がありますが、市販のものは、松脂などの脂の成分によって、パワーストーンの輝きが失われてしまいます。

煙による浄化を行う時は、薫香用の天然ドライハーブを使用すると良いです。

スティック状のドライハーブに火を付けて、手や羽で煙を仰ぎ、パワーストーンにかけるようにしてください。

「アロマ」を使用する浄化は、セージ、ローズマリーシダー、ヤロー、ウッドなど浄化の作用をもつアロマオイルを使って行います。

水やお湯を張ったマグカップなどの容器に、アロマオイルを2、3滴たらし、芳香浴により浄化を行います。

パワーストーンを直接容器に入れるのではなくて、パワーストーンにアロマの香りがかかれば良いです。

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パワーストーンの「水・パワーストーン・塩による浄化法」

パワーストーンの浄化には、水、パワーストーン、煙、アロマ、塩、日光浴、月光浴などを利用して行う方法などと様々な方法があります。

今回は、その中でも水、パワーストーン、塩を使用する浄化方法を紹介します。

「水」による浄化は、水に強い水晶などのパワーストーンに行うのが適しています。

パワーストーンを器に入れて、数時間水道水を細く出して浄化します。

または、両手でパワーストーンを包み、気持ち良く感じられるまで、水を数分間流し続ける方法もあります。浄化ができたら、自然乾燥させてください。

次は、「パワーストーン」を使って浄化する方法です。

この方法は、水による浄化ができないパワーストーンに行いましょう。

「アメジストクラスター」は、鉄粒子が含まれており、それが邪気を浄化してくるので、パワーストーンのマイナスエネルギーを1日で浄化することができます。

浄化させたいパワーストーンを、アメジストクラスターの前や上に、長期間そのまま置いても良いです。

「ヘマタイト」も鉄粒子を含み、マイナスエネルギーを浄化するパワーをもっています。浄化方法は、器に小さなヘマタイトを3、4粒入れて、その中へ、浄化させたいパワーストーンを埋め込みます。浄化させたいパワーストーンが少し見えていても構いません。

浄化に使用するヘマタイトは、磁性をもたない天然のものを使ってください。

「塩」による浄化は、水に天然塩を溶かして、その中へパワーストーンを一晩浸けておくという方法です。水を嫌う石には、天然塩を容器に山盛りにして、その上に石を置いたり、塩の中に埋めたりして、一昼夜置きます。浄化した後は、塩分を十分洗い流して、柔らかい布で拭き乾かしてください。

ただし、塩で浄化する際は、注意が必要となります。塩の中に、パワーストーンを入れると、塩に含まれる成分によって、化学反応を起こすものもあり、パワーストーンが浸食して輝きを失ってしまうことがあります。

よく確認してから行いましょう。

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「浄化できないパワーストーン」もあります。

ネガティブなパワーを「パワーストーン」が、極端に受けた場合、なんとなくパワーストーンが軽く感じたり、存在感が薄らいだり、身に付けると身体が疲れやすくなったり、あるいは重たく感じたりします。

このように、ネガティブなエネルギーをパワーストーンが受けたら、それを追い出すために、パワーストーンの浄化を行う必要があります。

そのような状態では、パワーストーン本来の力は発揮しません。

その力を引き出すには、パワーストーンを浄化させる必要があるのです。

ただ、パワーストーンは、古代からのパワーや記憶を積み重ねているので、ネガティブなパワーをもともと持っており、浄化が行えないものも存在します。

そのようなパワーストーンは、自然だけを守るために存在し、人と接することを好まないのです。

パワーストーンは、自然が作り上げたものなので、全てが人の役に立つわけではなく、自然や地球、生命のために働こうとしているものもあります。

人との接触を嫌うパワーストーンも、自然界においては、自分の役割をしっかりと担っているのです。

ところが、採掘する人の中に、そのことを把握している人が少ないので、自然のためだけに存在するパワーストーンを採掘してしまい、実際に、市場に出回っています。

自然を愛し、人との接触を嫌うパワーストーンは、人を自然界との調和を崩す悪者として、人に対して攻撃的になることもあります。

人のもつオーラを壊し、体調を崩してしまう人もいます。

エネルギーにそれほど敏感ではない人でも、体がなぜか重たく感じたり、疲れたりだるくなったり、やる気が起こらなかったりします。

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パワーストーンのケア・「洗う」方法

人に個性があるのと同じように、パワーストーンも個性をもっていますが、パワーストーンにも、汚れやすいもの、水に強いものや弱いもの、疲れやすいものなど、1つ1つ違った特徴があるのです。

そのため、それぞれに合った手入れ方法を行うことで、そのパワーストーンのエネルギーやパワーがより引き出されるのです。

それでは、パワーストーンの洗い方を紹介します。

水晶のように、水で洗うのを好むパワーストーンは、汚れを流水で丁寧に落とします。

次は、水で洗う際に、注意が必要なパワーストーン(アメジスト、カーネリアン、ガーネット、ジェード、マラカイト、サファイア、ローズクォーツなど)の洗い方です。

鉄分を含んだパワーストーンは、水にさらされると、錆びてしまう場合があります。

水で洗う際は、水にさっと通す程度にして、すぐに水分を柔らかい布やタオルで拭き取ってください。

その後は、自然乾燥させてください。

水で洗うことのできないパワーストーン(アズライト、エンジェライト、ラピスラズリ、マラカイト、ターコイズなど)もあります。

これらは、水に浸けると、変色したり、溶けたりする場合があるので、表面に付いた汚れなどは、水を使わずに、柔らかい布などで丁寧に拭き取るようにしてください。

「ターコイズ」は、鉄分を含んだパワーストーンで、さらに、水に浸けると水分を吸収し、変色してしまう場合があるので、水では洗わないでください。

また、「エンジェライト」は、柔らかくて水に弱い石で、水で洗うと色あせてしまいます。

「セレナイト」は、水で洗うと溶けてしまうので気をつけてください。

そのほかにも、極端にモース硬度が低い(柔らかい)ものは、水で洗うと、溶けてしまったり、色あせたり、輝きを失ったりすることがあります。

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「パワーストーンのケア」はどのようにしたら?

パワーストーンの効果を維持するためのケアには、洗う、エネルギーの浄化を行う、パワーをチャージする、という3つの方法がありますが、これらの方法を使って、パワーストーンの効果を維持させるためには、毎日愛情を込めてケアを行うことが大切です。

私たち人間は、毎日お風呂に入って体をきれいにしたり、体内から不要となった毒素などを排出したりします。

また、食事や娯楽の時間を楽しんで、体や心に栄養と元気を与えています。

リラックスできる環境でくつろぎ、体を休めます。これらは、毎日私たちが楽しく元気で過ごせるための、重要なケアなのです。

そのようなケアを行うからこそ、エネルギーを蓄えて、元気に仕事を行い、生き生きと過ごせるのです。

パワーストーンも私たちと同じように生きているので、当然毎日のケアが必要となるのです。パワーストーンも、働かせ過ぎると疲れてしまい、パワーストーンが本来持っているパワーを弱まらせることになります。

私たちと同様に、パワーストーンも大切にお手入れしてあげると、私たちに対して、願いを叶えてくれる力や、障害から守ってくれる力を与えてくれるはずです。

不思議なエネルギーやパワーを、私たちに与えてくれるパワーストーンに、いつも感謝の気持ちを込めて、大事にお手入れしてあげてください。

あなたの心とパワーストーンの間に、強い絆が生まれた時、あなたとパワーストーンのエネルギーが調和して、あなたを励まし、力づけ、守ってくれるでしょう。

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「パワーストーン」の効果は何?

多くの人が、占いなどを信じたり好んだりすることは、決しておかしいことでは無いと思います。

人間というのは、不安な気持ちを常に抱えながら、生きているものなのですから。

現在では、自然と触れ合う機会が少なくなっています。

そんな時代だからこそ、「パワーストーン」に力を借りる人が多いのかもしれません。

昔も今も、人は、落ち込んだり、苦しんだり、何かしら悩みを抱えているもののようです。

最近、私たちの周りでは、「癒しブーム」が広がっています。

自然の香りを楽しむアロマセラピーや、ろうそくを灯したり、植物を育てたりすることで、癒し効果を得る方法など、さまざまなものがあります。

宝石も、花と同じように、人工的なものではなく、全て地球が生んだ天然の産物なのです。花は愛情を込めて育てれば、元気に成長してくれるように、石とのコミュニケーションも難しいことではないのです。

自分の選んだパワーストーンは、粗末に扱わずに、愛着を持って大切に扱うことが大切です。

たとえば、宝石箱にしまう時には、ハンカチなどできれいに汚れを拭き取ってあげましょう。ちょっとした気遣いによって、人と石との波長が合い、石の力が高まります。

実際に、宝石に秘められたオーラは、研究によって立証されています。

パワーストーンを持っている人の中には、仕事がうまくいった人、病気が改善した人、恋愛を成功させた人などがたくさんいます。

石との親密なコミュニケーションをとることで、本来の自分の姿を見直すことができるでしょう。

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「パワーストーン」の歴史について。

西洋では、「紫水晶」には、毒や魔術を防いでくれる力があると信じられてきましたが、このように、多くの民族で、昔から宝石や稀石には特別なパワーがあると信じられてきました。

そして、アステカ文明やマヤ文明では、呪術の道具として「ヒスイ」を使用してきました。

このような宝石のパワーに関しての考えが、1980年代初め、アメリカで起こった「ニューエイジ運動」に取り入れられて、石のもつヒーリング効果についての解釈がなされるようになりました。

この時に、ヒーリングのパワーが特に大きいと注目されていたのが「水晶」で、その効果が解き明かされるようになり、「クリスタルパワー」という言葉を耳にするようになりました。

このことが、1980年代後期?90年代前期に、占星術者によって日本に紹介されると、日本でも“パワーストーンブーム”が起こって、宝石類が割安な価格で売ることができるようになりました。

その後、そのブームは下降気味になりましたが、2000年頃から、「石の浄化」について注目され、パワーストーンブームの波が再び訪れています。

パワーストーンの代表と言えば、「クリスタル」です。

クリスタルは、「石英」とも呼ばれることがあり、一般的に「水晶」のことを言います。

二酸化ケイ素の結晶によってできた鉱物で、美しい六角柱の形の自形結晶を形成することが多いです。

大きな結晶の石英のことを、水晶やクリスタルと呼ばれ、昔は「玻璃(はり)」と言われ、貴重なものとされていました。

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パワーストーンの選び方って、どうするの。

パワーストーンは、一般的にパワーが強いのは、より大きく、より美しい石だと言われていますが、「パワーストーン」と呼ばれている石には、天然石、人工石、加工石などといった、たくさんの種類の石があります。

しかし、美しい上に大きいものを手に入れようとすると、大金が必要となってしまいます。購入する際は、無理せずに、自分に一番合った石を選ぶことが大切です。

自分に最も合う石を見つけるには、冷静に現在の自分を自己分析する必要があります。 

現在の社会的地位や収入、実力や目標など、自分についてさまざまな観点から見直して、それに応じた石を選んでください。

初めて持つ人におすすめなのは、小石の形にカットしてある、水晶のタンブルです。

そして、自分の成長に合わせて、次第に大きくて、美しい石を手に入れていくのも良い方法です。

また、ある石を見た瞬間に、何か惹かれるものがある場合は、その石があなたを呼び寄せているのかもしれません。

その時、その石と巡り合ったことは偶然ではありません。

その石は、何年も、何年も、あなたと出会うことを待っていたのかもしれません。

そのような場合は、多少高くても手の出せる範囲なら、思い切って手に入れてみてください。

あなたに幸運をもたらしてくれると思います。

水晶は、透明度が上がるほど、品質が良いということで、高価になります。透明で全く混ざり気がなく、大きなサイズのものは、非常に貴重で、かなり高価となります。

乳白色やレインボーの水晶玉など、はっきりとインクルージョン(内包物)の見えるものは、おしゃれのために持つには良いですが、資産価値は低くなります。

石をインターネットで購入する際は、通販法の法規が表示してあり、店の代表者や所在地などが明確に記入してある店を選びましょう。

また、石の画像を載せてあり、重量やサイズが表示してあることも重要なポイントです。

最も、重要なポイントはグラム数なので、重量が表示されていない店は避けましょう。

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「パワーストーン」のパワーについて。

「パワーストーン」と言うと、一番最初に思い浮かべるのは「水晶(クリスタル)」が多いのではないでしょうか?

あの美しい水晶は、長い年月をかけて、徐々に美しい六角形の姿を作り上げながら成長する、生きている鉱物なのです。

また、水晶は規則正しい一定の波動をもち、時計の部品にも使用されています。クオーツ時計も、水晶振動子を利用した時計です。この振動効果によるものかはわかりませんが、水晶には、空間にある気や、人間の感情をコントロールできる働きがあると言われています。

それでは、なぜ水晶などの石には、開運や願いを叶えてくれるパワーがあると言われるのでしょうか。それは、やはり石に秘めた波動にあるようです。

空中で飛んでいる電波、私たち人間の神経回路を流れている思考、肉体を構成している物質自体も、原子レベルにおいては、一定の周波数で振動していると言われています。

気の合う人や、一緒にいて居心地がいい、ということがよくあると思いますが、これも、振動の同調によるものなのです

鉱物は、ある一定の結晶の状態を保っているので、振動周波数も一定に保っています。そのため、ラジオのように、外側から入ってくる、一定の周波数と同調しやすいのだそうです。短波ラジオには、実際に、同調装置に水晶が用いられています。

このことから、鉱物は、アンテナと同様の役割を果たしており、「思考」や「意識」の波動を、受信したり送信したりしていると言えます。

そして、「願いが叶う」というのは、鉱物によって、願いを込めた意識の波動を増幅させ、外側の世界へ解き放っているのです。

古くから、水晶は、生命力を高めるパワーをもつ神聖な鉱物とされてきました。

すでに古代人は、このような鉱物の作用に気づいていたのかもしれません。

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